健康診断

横浜市特定健康診査のご案内

横浜市国民健康保険では、内臓脂肪の蓄積に起因する高血圧症、脂質異常症、糖尿病等の生活習慣病をみつけ、生活習慣の改善、病気の予防を目的とする「特定健康診査」を無料で実施しています。

特定健康診査の対象となる人

次の(1)、(2)いずれかに該当する方が対象となります。

(1)4月1日以前から引き続き横浜市国民健康保険に加入していて、令和4年3月31日までに40歳~75歳の誕生日を迎える方(国の基準による対象者)
(2)4月2日以降に横浜市国民健康保険に加入した方で、令和4年3月31日までに40歳~75歳の誕生日を迎える方(横浜市独自の対象者)
なお、上記条件を満たす人であっても、下記枠内の(1)~(9)に該当する人は、特定健康診査の対象とはなりませんのでご注意ください。

特定健康診査の対象とならない人

(1)4月1日において、妊娠中の人、又は出産後1年未満の産婦の人
(2)4月1日において、刑事施設、労役場、その他これらに準ずる施設に拘禁されている人
(3)4月1日において、病院又は診療所に既に6か月以上継続して入院している人又は、年度内において病院や診療所に6か月以上継続して入院している人
(4)障害者支援施設に入所している人
(5)独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園の設置する施設に入所している人
(6)特別養護老人ホームに入所している人
(7)養護老人ホームに入所している人
(8)有料老人ホームに入居している人
(9)介護老人保健施設に入所している人

生活習慣病等で現在治療中の方へのお願い

既に糖尿病、高血圧症又は脂質異常症で服薬治療中や人工透析で通院治療中など医療管理が行われている場合は、特定健康診査を受診する前に受診の必要性について主治医とご相談ください。

窓口での自己負担額(受診料)

無料

受診券・問診票の送付について

本年度4月1日以前から引き続き横浜市国民健康保険に加入している方のうち、本年度中に40歳~74歳になる方及び7月以降に75歳の誕生日を迎える方については、特定健康診査の受診に必要な「受診券・問診票」を個別に送付します。
なお、4月2日以降に横浜市国民健康保険に加入された方は、横浜市けんしん専用ダイヤル(045-664-2606)又はお住まいの区の区役所保険年金課保険係へ申請していただければ、受診券・問診票を交付いたします。
昨年度の特定健康診査の受診結果に基づき、現在特定保健指導を利用されている方は、特定保健指導の終了後に特定健康診査を受診していただくことで、成果が確認できます。

受診の奨励期間について

受診券に記載されている「受診の奨励期間」は、例年のインフルエンザ等の感染症で病院が込み合う時期を避けていただくために、あらかじめ記載しておりますが、今年度の受診時期については、受診の奨励期間にかかわらず、新型コロナウイルス感染症の動向を踏まえ、かかりつけ医や受診予定の医療機関と十分相談して、検討していただきますようお願いいたします。
なお、74歳の方については、特定健診の受診は75歳になる誕生日の前日まで受診が可能ですが、75歳以降は横浜市健康診査として同内容を受けていただけます。

75歳以上の後期高齢者医療制度加入者「横浜市健康診査」について

受診方法

当院の受診歴にかかわらず、一度ご来院をお願いしています。
来院時に健診時の注意事項の説明や当日お持ち頂く検査キットや用紙をお渡ししています。
電話のみでのお申し込みは、日時の調整等でのトラブルが多いため、大変お手数ですが来院していただいております。

検査でわかること(※がん検診は別です)

健診とは別に、採血でヘリコバクターピロリ菌感染症と胃粘膜の状況を判断するABC分類を行うことができます。ただし、これは自費になります。
検査料はヘリコバクターピロリ菌感染症+ABC分類にて4500円(税込み)です。
※がん検診についてはこちらから:横浜市がん検診

「横浜市健康診査」のご案内

概要

心臓病、脳卒中などの循環器疾患を中心とした生活習慣病予防対策のひとつとして、対象者の方に、年度に1度、健康診査を実施します。

対象

横浜市に住所を有する神奈川県後期高齢者医療制度被保険者の方 ※1
横浜市に住所を有する生活保護受給者のうち40歳以上の方(年度内に40歳になる方も含む)
横浜市に住所を有する中国残留邦人支援給付制度適用の40歳以上の方(年度内に40歳になる方も含む)※2
ただし、次に該当する方は対象となりません。
介護保険が適用となる特別養護老人ホーム等に入所中の方
※1 後期高齢者医療制度被保険者の対象者は次のいずれかに該当する者です。
  ア 75歳以上の方(75歳の誕生日から)
  イ 65歳以上75歳未満で一定程度の障害の状態にあると広域連合の認定を受けた方(認定を受けた日から)
※2 特定中国残留邦人の対象者は次の全ての条件を満たす者とその配偶者です。
  ア 明治44年4月2日以後に生まれた者
  イ 昭和21年12月31日以前に生まれた者
  ウ 永住帰国した日から引き続き1年以上本邦に住所を有している者
  エ 昭和36年4月1日以後に初めて永住帰国した者

検査項目

必須検査項目は次のとおりです。

  • 問診(自覚症状・既往歴等)
  • 理学的検査(視診、胸部聴打診、腹部触診)
  • 身体計測(身長、体重、肥満度(BMI))
  • 血圧測定
  • 尿検査(糖、たん白、潜血)
  • 血液検査(中性脂肪、HDL-コレステロール、LDL-コレステロール、GOT、GPT、γ-GTP、クレアチニン、尿酸、空腹時血糖、ヘモグロビンA1C)
    腹囲(40歳~74歳の方が対象です。)

選択検査項目は次のとおりです。選択検査は健康診査を行う医師の判断に基づき実施します。

  • 循環器検査(心電図検査、眼底検査)
  • 貧血等検査(ヘマトクリット値、赤血球数、ヘモグロビン値)

※健診結果については、統計データとして活用させていただきます。
※受診される方の個人情報を保健指導に活用させていただく場合があります。

実施場所

実施医療機関

窓口での自己負担額(受診料)

無料

受診方法

当院の受診歴にかかわらず、一度ご来院をお願いしています。
来院時に健診時の注意事項の説明や当日お持ち頂く検査キットや用紙をお渡ししています。
電話のみでのお申し込みは、日時の調整等でのトラブルが多いため、大変お手数ですが来院していただいております。

今年度中に75歳を迎えられる方へ

75歳誕生日前日までに加入されていた健康保険で健診(横浜市国民健康保険であれば「特定健診」)をすでに受けられた方は、今年度は横浜市健康診査を受けることはできませんのでご注意ください。
※年度とは4月1日~翌年3月31日のことです。

住所地特例制度について

神奈川県が発行する後期高齢者医療制度被保険者証をお持ちの方で横浜市から転出し、市外の住所地特例に該当する施設に入所されている場合、事前の申請によって横浜市健康診査を受診することができます。ただし、横浜市内実施医療機関でのみ受診となります。
申請をご希望の場合は、横浜市健康福祉局保健事業課(045-671-2453)までお問い合わせください。

問い合わせ

横浜市けんしん専用ダイヤル
受付時間 8:30~17:15(日曜・祝日・年末年始を除く)
TEL:045-664-2606
FAX:045-663-4469

がん検診

概要

死亡原因の第1位であるがんを早期に発見し、適切な治療に結びつけます。

対象

職場の検診など他に受診機会のない方で、下記の年齢要件等を満たす方
※現在治療中の方は、受診できない場合がありますので、かかりつけの医師にご相談ください。

1.がん検診の対象年齢

がん検診(大腸・胃・肺・子宮頸部・乳・前立腺)は、4月2日~翌年4月1日の間に誕生日を迎え、下記がん検診一覧表の対象年齢になる方は受診が可能です。

*1 胃がん検診は同一年度に内視鏡検査とエックス線検査の両方を受診することはできません。また、連続する年度に内視鏡検査とエックス線検査を交互に受けることはできませんのでご注意ください。
*2 胃がん検診で内視鏡検査を希望される方は、受診当日に保険証を必ずお持ちください。
内視鏡検査は検診の途中で確定診断のための病理検査を目的に粘膜片を採取する生検を行う場合があります。この生検は保険診療となりますので、別途費用がかかります。
*3 子宮頸がん検診の際に医師が必要と判断した場合のみ、体がん検診も同時に行います。
その際の費用は、2,620円(頸がん+体がん)になります。
*4 乳がん検診は視触診が選択制で、マンモグラフィ検査は受診が必須です。視触診とマンモグラフィ検査を別々の医療機関で受けることは可能ですが、マンモグラフィ検査を受けた後に視触診を受診することはできませんのでご注意ください。
(なお、マンモグラフィは、撮影日時点で40代は2方向、50歳以上は1方向を撮影します。)
※適正な受診間隔(年度内に2回受診した場合など)をあけずに受診した場合は、全額自己負担していただく場合があります。
※受診券は送付しておりませんので、横浜市内の実施医療機関に直接お電話等でご予約下さい。
※検診の結果、「要精密検査」になった場合は、精密検査は保険診療になるため費用負担があります。

費用が免除になる方(※検診を受けた後に費用の免除はできませんのでご注意ください。)

  • 令和4年4月1日時点で70歳以上の人(昭和27年4月1日以前にお生まれの方)
    →年齢確認できるもの(健康保険証など)を検診時にご提示ください。
  • 後期高齢者医療制度が適用される人
    →「後期高齢者医療被保険者証」を検診時にご提示ください。
  • 生活保護世帯の人
    →「休日・夜間等診療依頼証」を検診時にご提示ください。
  • 中国残留邦人等支援給付制度が適用される人
    →「本人確認証」を検診時にご提示ください。
  • 令和2年度市民税県民税が非課税世帯または均等割のみ課税世帯の人
    (世帯員全員の令和元年中の収入に基づきます。)
    →検診前に手続きが必要です。お住まいの区の区役所福祉保健課健康づくり係にお問い合わせください。

※令和3年度大腸がん検診は自己負担額無料のため、減免確認書の申請は必要ありません。

受診方法

  • 医療機関:希望される医療機関に実施日等あらかじめお問い合わせください。
    →実施医療機関名簿はこちら
  • 検診車(乳がん検診:南区、栄区):神奈川県結核予防会にお問い合わせください。
    TEL:045-251-2363
  • 福祉保健センター(肺がん検診):お住まいの区の区役所福祉保健課健康づくり係にお問い合わせください。
  • 横浜市立市民病院予防医療センター(旧:がん検診センター):電話予約制となります。TEL045-316-6540

※胃がん検診で内視鏡検査を希望される方は、受診当日に保険証等を必ずお持ちください。

がん検診の現状について

がん検診には、がんの症状が出る前に早期に発見し早期治療につながることで、がんによる死亡率を減少させることができるというメリットがあります。
一方、がん検診の検査、例えば内視鏡検査には非常に確率は低いものの、消化管穿孔(穴があく)などが発生するデメリットもあります。
また、がん検診でも100%がんを見つけることができるわけではなく、限界があります。このため横浜市では、より良いがん検診を目指して精度管理を行っていますが、がん検診で「異常なし」と判定されても、その後に何らかの症状が出てきた場合には医療機関への早めの受診をお勧めします。


問い合わせ

横浜市けんしん専用ダイヤル
受付時間 8:30~17:15(日曜・祝日・年末年始を除く)
TEL:045-664-2606
FAX:045-663-4459

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Fax:045-832-0689

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診療時間

午前 9:00~12:00
午後 15:00~ 18:30

休診日

毎週水曜・土曜午後・日曜・祝日、第5週土曜